洋封筒・カマス貼

【洋封筒】とは、長辺に封入口がある封筒で、【カマス貼】とは、裏面(差出人面)の左右両側にのりしろを設けて貼り合わせる貼り方のことをいいます。封入物の出し入れがしやすくダイレクトメールなどによく使われます。特に洋長3カマス貼はビジネス上でもよく使用されるサイズです。その他にも定形郵便として送れるサイズが多数あります。
洋封筒・カマスサイズサンプル

洋2サイズ (162×114mm)


定形封筒で、2号カードやA4サイズの十字四折、A6サイズがそのまま入ります。



JIS洋1サイズ (176×120mm)


定形封筒で、1号カードやA4サイズの十字四折、A6サイズがそのまま入ります。

洋4サイズ (235×105mm)


定形封筒で、A4サイズの横三折が入ります。エアメールにも使用されます。

洋5サイズ (217×95mm)


定形封筒で、A4サイズの横四折が入ります。

洋6サイズ (190×98mm)


定形封筒で、6号カードやB5サイズの横三折がぴったり入ります。

洋長3サイズ (235×120mm)


定形封筒で、A4サイズの横三折が入るサイズです。DMや請求書の封入に最適です。

【洋封筒・カマス貼のよくあるご質問】



Q.1:洋封筒はどう選ぶのが良いですか?
A.1:サイズは、内容物のサイズに合わせて選ぶと良いでしょう。ビジネスシーンでは、請求書やダイレクトメールの送付に使用できる洋長3封筒が人気です。また、挨拶状や案内状送付には、2号カード(103×154mm)がそのまま入る洋2封筒が最も人気があります。その他のサイズについては、 封筒サイズ早見表ページをご活用ください。
人気のカラーは、ビジネス用としては落ち着いた印象を与えるブルー系が人気ですが、挨拶状送付としてはホワイト系が使用されることが一般的です。

Q.2:洋封筒を購入した後、宛名の書き方や切手の位置はどのようにしたら良いですか?
A.2:挨拶状のようなあらたまった内容の場合には、より礼儀正しさが伝わる縦書きがおすすめです。取引先に対する請求書送付などの事務的な連絡の場合は横書きでも問題ありません。切手は「縦長にしたときに左上」になる位置に貼りましょう。
※郵便枠なし封筒で横書きにする場合は、郵便番号は住所の上に記載しましょう。

【洋封筒の宛名の書き方】
洋封筒の宛名の書き方


Q.3:SOREAL の封筒はどのような特徴がありますか?
A.3:創業89年の封筒メーカーだからこそ、リーズナブルな価格で高品質な封筒をご提供いたします。サイズ展開は30種以上と豊富に取り揃えており、他のサイトには掲載されていない特殊なサイズもご用意しております。各種封筒に印刷やテープ加工を付けることも可能です。
また、山櫻では再生紙などの環境配慮製品のほか、社会貢献も視野に入れた人にもやさしい「エシカル」製品の企画・開発に力を注いでいます。私たちの紙製品(約4,000アイテム)すべてが「選択してもエシカル」、「選択しなくてもエシカル」になることを目指し、2025年までには既製品の95%をエシカル対応製品とすることを目標に掲げています。 SOREALのエシカル製品について詳しくはこちら



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また、一部の商品では大量のご発注・即日発送も承っておりますので、洋封筒・カマス貼ならぜひ山櫻をご利用ください。
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