和封筒・長形

【和封筒】とは短辺に封入口がある封筒のことで、【長形(なががた)】とは縦の長さが横の長さの2倍程度ある封筒のことです。書類を折って入れることが多く、請求書やDMの送付など幅広い用途で利用されています。長形でもっともよく使われるサイズは長3封筒で、A4サイズの用紙を三つ折りにして入れることができます。その他にも定形郵便として送れるサイズが多数あります。
長形サイズサンプル

長1サイズ(142×332mm)


B5サイズの縦二折が入ります。

長2サイズ(119×277mm)


B5サイズの縦二折がぴったり入ります。

長30サイズ (92×235mm)


定形封筒で、A4サイズの横四折が入ります。

洋4サイズタテ (105×235mm)


定形封筒で、A4サイズの横三折が入ります。

A4三折サイズ (105×220mm)

A4三折、アルボレス

洋5サイズタテ (95×217mm)


定形封筒で、A4サイズの横四折が入ります。

【和封筒と洋封筒の違いとは】



封筒の形は、大きく分けて「和封筒」と「洋封筒」の2種類があります。
和封筒とは短辺に封入口がある封筒のことで、洋封筒とは長辺に封入口がある封筒のことを指します。和封筒は一般的なオフィス用品として、書類や手紙を送る際に使われます。洋封筒は、招待状や挨拶状送付などフォーマルなシーンでよく使われている形です。

和封筒と洋封筒の違い


【和封筒・長形のよくあるご質問】



Q.1:和封筒はどう選ぶのが良いですか?
A.1:サイズは内容物のサイズに合わせて選ぶと良いでしょう。ビジネスシーンではA4サイズの書類を送付する機会が多いため、A4横三折が入る長3封筒とA4がそのまま入る角2封筒が最も多く利用されています。その他のサイズについては、 封筒サイズ早見表ページをご活用ください。
また、カラーは定番のクラフト・ホワイトの他、落ち着いた印象を与える淡いブルー・グレイなどの色が人気です。

Q.2:和封筒を購入した後、宛名の書き方や切手の位置はどのようにしたら良いですか?
A.2:和封筒の場合、宛名は縦書き、切手は左上に貼るのが一般的です。デザインにより横書きにする場合は、切手の位置は右上に貼りましょう。
※切手は基本的に「縦長にしたときに左上」になる位置に貼りましょう。
※郵便枠なし封筒で横書きにする場合は、郵便番号は住所の上に記載しましょう。

【和封筒の宛名の書き方】
和封筒の宛名の書き方


Q.3:SOREAL の封筒はどのような特徴がありますか?
A.3:創業89年の封筒メーカーだからこそ、リーズナブルな価格で高品質な封筒をご提供いたします。サイズ展開は30種以上と豊富に取り揃えており、他のサイトには掲載されていない特殊なサイズもご用意しております。各種封筒に印刷やテープ加工を付けることも可能です。
また、山櫻では再生紙などの環境配慮製品のほか、社会貢献も視野に入れた人にもやさしい「エシカル」製品の企画・開発に力を注いでいます。私たちの紙製品(約4,000アイテム)すべてが「選択してもエシカル」、「選択しなくてもエシカル」になることを目指し、2025年までには既製品の95%をエシカル対応製品とすることを目標に掲げています。 SOREALのエシカル製品について詳しくはこちら


山櫻オンラインモール(SOREAL)では和封筒・長形をはじめ様々な封筒・紙製品をお取り扱いしております。
また、一部の商品では大量のご発注・即日発送も承っておりますので、和封筒・長形ならぜひ山櫻をご利用ください。
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